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【KC法】サポート無し版

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KC法 カンガルー・コミュニケーション

「思春期・反抗期の子供とのコミュニケーション法 【KC法】〜カンガルー・コミュニケーション〜」 もしあなたがお子さんのことで、「ことあるごとに反抗し親を親とも思っていないような暴言を吐く」「いくら言い聞かせても非行や問題行動が直らない」「引きこもりになり学校へも行かない」 と悩んでおられるのであれば、この手紙は読むだけで解決の手助けになることになるでしょう…無断外泊・非行・家庭内暴力・・・これら、通常の反抗期特有の言動をも逸脱した行動は、放っておくと取り返しのつかないことになります。特に女の子は、いったん「その道」に入ってしまうと、その後の人生の軌道修正は難しいと言われます。担任の先生、スクールカウンセラー、精神科医、祈祷師・・・あらゆる人に相談し、本を読み、ついにはサラリーマンを退職して自らカウンセラーとなった私が、娘との関係を改善し立ち直らせた、コミュニケーション方法の秘密がこの手紙に書かれています。もう、悩むのは終わりです・・・ 思春期になったわが子が、まったく親の言うことを聞かなくなり極端な反抗や暴言、非行などの問題行動をするようになってしまった。そんなわが子を前にして「育て方を間違えたのだろうか・・・」「もっと厳しくしつけなければ・・・」「しかし、親の話を聞こうともしないわが子を、いったいどうやってしつけたらいいのか・・・」このように悩んでおられる方は多いと思います。思春期になれば誰でも親に反抗するものだとわかってはいても、あまりにもひどい暴言や問題行動をするわが子を前にして、どうしていいのかわからず悩み、あげくには鬱やノイローゼになってしまうこともあるでしょう。ですが、本当はそのように悩む必要なんて無いのです。 親としての役目のひとつは、そのような反抗する子供の気持ちを理解し、上手につきあうことで「人生の先輩」として、子供が取り返しのつかない間違いを犯さないために正しい方向へと導いてあげることにあります。そう言うと「そうは言っても山崎さん、こちらの話をまるで聞こうともしない子供を、一体どうしたら正しい方向へ導いてあげることが出来るんだよ・・・」とみなさんおっしゃいます。むしろ、そのことこそが根本的な悩みでもあるでしょう。そんなときは、まずは、親として子供を見ることをいったんやめてみることです。そしてつぎに子供の目線で…続きを読む

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